「シニアいきいきサロン」

2015年4月スタートした「シニアいきいきサロン」のブログです。 年齢を重ねても地域でいきいきと暮らしていくことを目指しています。

2018年07月

IMG_0960IMG_0963IMG_0965IMG_0969首、手、肩、足のストレッチ体操を行った後ゲームの説明です。

















3の倍数にあたった人は「くだもの」または「野菜」の名前を言います。





















コグニ体操は5の倍数、3の倍数、2の倍数の方は手をたたきます。


























歌に合わせて「落ーちた、落ちた、なーにが落ちた。①げんこつが落ちた。頭を手をのせカバーします。②雷が落ちた。へそをカバーします。③リンゴが落ちた。
手を前に出して、受け取ります。
ゲームを楽しんだ後、昼食懇談会を開催しました。
































































IMG_0946IMG_0949IMG_0951富岡ぽっかぽか(浦安市社会福祉協議会)から「認知症予防体操」の出前講座の依頼がありました。
富岡ともづなの「認知症とはの講座」に続いて、当サロンの紹介、
「認知症予防体操」を行いました。











1から20まで数を数えます。
5の倍数では、声を出さずに手をたたきます。
次は3の倍数で、声を出さずに手をたたきます。
最後は2の倍数で、声を出さずに手をたたきます。










次は5の倍数で手をたたくことに加え、足を前後に交互に動かしながら行いました。
楽しく「認知症予防体操」の出前講座をさせていただきました。
























DSCN9557了徳寺大学の上岡先生の講義です。

DSCN9563DSCN9567DSCN9571DSCN9578認知症の予防には、適度な運動が必要です。
どんな運動がいいのでしょうか。
1.ウオーキングなどの有酸素運動。
2.軽~中程度の30分位の運動週3-4回。
3.楽しくリズミカルに行う運動
4.体と脳を同時の使う運動プログラム(健脳体操:右手と左手あるいは手と足を同時に動かしながら、それぞれ違う動きをします。
健骨体操:ストレッチ体操を行うことで体の柔軟性や骨を強くする体操です。シナプソロジー:「2つのことを同時に行う。」「左右で違う動きをする」計算じゃんけん、スカーフとお手玉です。

まずは、ストレッチ体操で準備運動です。
肩、手、指のストレッチ体操です。










異操作体操です。
手の指を左右で遅れて指折りします。
スパイスアップは足の運動を加えます。













シナプソロジー
右手でスカーフを回しながら、
左手でお手玉をします。
















5人組で円になり、3の倍数にあたった人は地名や動物の名前を言います。















コグニライダー
1マスに4歩づつ入るようにステップを踏みます。
応用ステップは2ステップと
5ステップを外に出します。
認知症予防体操
























































































IMG_0278IMG_0290IMG_0292IMG_0294IMG_0295「家庭でできる薬膳料理 夏」の始まりです。
夏の暑さと不調から体を守るために、熱を取り除き、体の渇きを止め、精神の安定に働きかけてくれる食材を取り入れた夏バージョン薬膳料理です。









棚橋先生のやさしい薬膳料理講習です。















先生の丁寧な料理指導に基づき、受講される方も、忠実に一生懸命デザートのスイカを1cm角に切っています。


































手前から「冬瓜の蟹あんかけ」、「トマトの詰め物(ファルシー)」「スイカとキウイフルーツのミントソース」の料理の出来上がりです。
後ろのお釜では、「トウモロコシご飯」が炊きあがりつつあります。




























黄色、赤、白、茶色の色とりどりの薬膳料理ができました。
少し手の込んだ料理でしたね。
薬茶の真っ赤なハイビスカスティー、食中茶のクコの葉ティーも体にやさしい、異次元の味でした。






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薬膳料理講習に満足しました。
いただきまーす。

































































IMG_0915雲り空の中、中町なぎさサロン「川柳体験」を開催しました。IMG_0920IMG_0917IMG_0922

















川柳(せんりゅう)とは?
川柳は、5・7・5で詠みます。
川柳は、ほとんど制約がなく、何でも自由に読める17字の短い詩です。
川柳は、自分を詠むことも、他人も詠むことができます。
川柳は、普段使っている話し言葉で詠むことができます。
良い川柳は、心の動きを表現して、情景が浮かび、読んだ人に感動をあたえます。
良い川柳は、よろこびやかなしみを17文字の詩にすることによって自分を高めます。
「間違った川柳」
下品な言葉や言葉遊び、新聞の見出しをそのまま5・7・5におきかえたものは川柳とはいいません。
「リズムを守り簡単な言葉作りましょう」
梅干しの種思いっきり遠く投げ
         大野風柳
「川柳」には、季語を入れる必要はなく、「自分のまわりのものごとや、心の中の思いをよむ」のが
川柳です。
入門編ということもあり、川柳の空いたところに、言葉の選択肢の中から、選んで川柳を体験しました。
5・7・5の短い詩が多くのことを詠めることを学びました。
次回は題をいただき、参加者で自由に詠んで、奥深さを味わいたいと思います。

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