IMG_0915雲り空の中、中町なぎさサロン「川柳体験」を開催しました。IMG_0920IMG_0917IMG_0922

















川柳(せんりゅう)とは?
川柳は、5・7・5で詠みます。
川柳は、ほとんど制約がなく、何でも自由に読める17字の短い詩です。
川柳は、自分を詠むことも、他人も詠むことができます。
川柳は、普段使っている話し言葉で詠むことができます。
良い川柳は、心の動きを表現して、情景が浮かび、読んだ人に感動をあたえます。
良い川柳は、よろこびやかなしみを17文字の詩にすることによって自分を高めます。
「間違った川柳」
下品な言葉や言葉遊び、新聞の見出しをそのまま5・7・5におきかえたものは川柳とはいいません。
「リズムを守り簡単な言葉作りましょう」
梅干しの種思いっきり遠く投げ
         大野風柳
「川柳」には、季語を入れる必要はなく、「自分のまわりのものごとや、心の中の思いをよむ」のが
川柳です。
入門編ということもあり、川柳の空いたところに、言葉の選択肢の中から、選んで川柳を体験しました。
5・7・5の短い詩が多くのことを詠めることを学びました。
次回は題をいただき、参加者で自由に詠んで、奥深さを味わいたいと思います。