DSCN9557了徳寺大学の上岡先生の講義です。

DSCN9563DSCN9567DSCN9571DSCN9578認知症の予防には、適度な運動が必要です。
どんな運動がいいのでしょうか。
1.ウオーキングなどの有酸素運動。
2.軽~中程度の30分位の運動週3-4回。
3.楽しくリズミカルに行う運動
4.体と脳を同時の使う運動プログラム(健脳体操:右手と左手あるいは手と足を同時に動かしながら、それぞれ違う動きをします。
健骨体操:ストレッチ体操を行うことで体の柔軟性や骨を強くする体操です。シナプソロジー:「2つのことを同時に行う。」「左右で違う動きをする」計算じゃんけん、スカーフとお手玉です。

まずは、ストレッチ体操で準備運動です。
肩、手、指のストレッチ体操です。










異操作体操です。
手の指を左右で遅れて指折りします。
スパイスアップは足の運動を加えます。













シナプソロジー
右手でスカーフを回しながら、
左手でお手玉をします。
















5人組で円になり、3の倍数にあたった人は地名や動物の名前を言います。















コグニライダー
1マスに4歩づつ入るようにステップを踏みます。
応用ステップは2ステップと
5ステップを外に出します。
認知症予防体操